砂の恋・・・万華鏡のより
                 一場面を切り取ってます

     




      

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 「好き」と書く砂を攫(さら)ゐし憎し波潮騒は遠く想いは悲し
                                      
真美

 めくるめく恋の嵐は万華鏡一刻として同じ様(さま)無し。   
                                                   
     風香花                        


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