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四季の歌
 
:散り初めし桜の花びら宙に舞う朧月夜の夢の中にも
 
:燃え上がる恋も虚しく消えてゆく短き夜の夢のはかなさ
 
:月冴えて虫の音響く夜なれば眠れぬ我のほお伝うしずく
 
:ほろ酔いで見上げる空にオリオン座つかの間の逢瀬別離のくちづけ

                            風香花の歌
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