不実 
嫉妬で苦しむなら
この恋はいらない
自分が壊れていく・・・
本音隠してしまうなら
そんなの恋じゃない
もう・・・
疲れてしまった  by・・

あの子

目が合うと
微笑んでくれる
あの娘がいる
あの娘がいる
幸せを忘れずにいたい。
あの娘がいるだけで、
あの娘が笑うだけで
僕の中にきれいな
花が咲くよ   by・・・ハリー

傷あと

自分を傷つけ
幸せを求める

諸刃の剣のような
貴方の言葉
貴方がくれる
傷も・・・
愛しく
私の心に快楽を
与えてくれる

     by・・亜美
大切な人

始まりは簡単だった
だって君は 笑っていたから・・
その瞳はまっすぐに向けられ 
その唇は嘘を語らなかった
二人は フワフワ漂い
夢をみて・・ 愛を語る・

 
手に入れたものはなんだろう
手に入らなかったものはなんだろう
失ったものは?
そんな事は始めからどうでも
よかったんだ・・・

ただ・・・    
空が青い  雨は優しい
雪が舞う 風が吹く
心がはずむ
君の大きい手 たくましい背中・・・
抱えきれないほどの夢・・・
私の心はいつも満たされていたよ

どうか 君とはぐれた今も 
やっぱり空は青く 
雨は優しく・・・
君の心を満たしつづけますように
                by・・サイア
                 by・・サイア
車窓越し/最後のキス 

涙の君走り出せないというのなら
『嫌いだよ、もう会わない』 
         by・・パート
あなたとわたしの恋

あなたとわたしの恋は
寝ても覚めても思い出す
焦がれるような恋ではなく
ふっとかおる香りの様に
不意に浮かぶあなたの姿

恋はまるで
羽の様な軽やかさで入り込み
空気のようにそこにあり
自然に呼吸している

ときめくだけでなく
哀しみだけでなく
あなたとわたしの「恋」はお互いが「大切」ということ…
     by・・ミカ
もうひとつの恋

ひとりで生きていこうと決めた
ときから私の恋は始まった

あなたが前のあなたではなくて
わたしが昨日のわたしではなくて
見詰め合う甘い空気の中では
不釣合いで言えなかった
大切なこと・・・
あなたの確かな息づかいを
隣に感じながら並んで歩くこと

ひとりが好きなわけじゃない
でもひとりで歩くことのできる
わたしの恋は

きっと恋だけでは終わらない
       by・・希夢

 

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タイミング・・2

銃口はそのままこめかみへ
すでに君はいないから
銃を構えしひとときに
君はするりと闇の中
鉄の冷たき感触に
一人涙す  by・・やぐち
タイミング・・1

僕が弾を抜いて収めてるとき
やっと君は現れた。
ちょっとの間呆然として、
急いで弾を込め、
やっと銃を構えたのに、
もう君が見えない。

銃口はそのままこめかみへ

冷たい鉄の感触に
一人恐怖する。

砂の恋  

潮騒は遠く
砂の上に「好き」と
書いた
両手で砂を掬っ
て胸に抱いた
砂は 
指の間かから
サラサラと
こぼれた

潮騒は遠く

指の先から
砂になって
終わりを知った
   by・・真美
メロさんの作品です・・・とてもすてきですね
                   この絵に
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